Good 住mile Company

Good 住mile Companyについて

【Good 住mile Company】は、「住まいに笑顔」をコンセプトに、 お部屋探し、家探しをしている人々に役立つ不動産や暮らしの情報をお届けするサイトとなっております。意外と知られていない不動産に関する知識や、ちょっとしたアイデアで暮らしの彩りを変えるコラム記事など、皆様の暮らしを応援するべくサイト運営をしていきますので、ぜひご覧ください。

「Good 住mile Company」の記事PICKUP!

マンション投資は年金より「安全確実」なのか?
「年金代わり」として期待するのはわかるが……
ワンルームマンションを購入する一番の目的は、おそらく「年金代わりにしたい」ということではないでしょうか。
たしかに、公的年金の財政状況を考えると、自分が高齢になったときにはいくらもらえるのか、確信が持てません。
どんなに政府が「必ずもらえます」と叫んでも、年金制度を支える現役世代が少子高齢化によって減りつつあるのは、まぎれもない事実です。
どんどん変わる年金の支給開始年齢や支給金額に不安を抱く人たちにしてみれば、現金収入のあるマンション投資のほうが信用できるのです。
不確かな将来より「いま確実にお金が入ってくるか」に目が行くのも当然のことでしょう。
一方、ワンルームマンションそのものに目を向けてみると、新築販売時には室内は元より共有スペースもきれいで、住まいとして快適です。
主な入居者である若い人に受け入れられ、よほど立地が悪くない限り、まず満室になります。
このため、マンションの供給側(分譲会社)は「3年間の家賃保証」などを打ち出して販売するところが増えています。
この保証という言葉につられて、「家賃が確実に入るなら安心だな」と考えてしまう人も多いでしょう。
加えて、新しいうちは最初の満室のイメージがあるので、「うまくすれば、一生この状態が続くかもしれない」という気にもなります。
こういったことが「マンションの運用は年金代わりになる」との考えに結びつき、いまのワンルームマンション人気を支えているのです。

最新更新記事

住宅ローンメンテナンスの第一歩「家計の見直し」

ローンを組んだ「後」の話、いわゆるローンメンテナンスについて、その方法や注意点をご説明したいと思います。住宅ローンは一度組んだら「終わり」ではありません。全額、返済して初めて「終わり」になります。それだけに、しっかりとメンテナンス方法を身に付けておきましょう。まず、住宅ローンをメンテナンスするにあたり最初に実践してほしいのが、ご自身の家計を見直すという作業です。家計を見直すとは、「収入が安定しているか」「無駄な支出をしていないかどうか」の確認作業のことです。たとえば、繰り上げ返済を行うとした際、当然、手元に繰り上げる返済資金(原資)がなければなりません。無駄遣い(どんぶり勘定)ばかりしていて預貯金がゼロでは、繰り上げ返済できるはずもありません。また、将来の収入予測ができなければ、毎月あるいはボーナス返済額の変更なども不可能でしょう。要は、「現在の家計収支」だけではなく、「将来の家計収支』までも見積ることができるか?この点が重要となるのです。収入と支出のバランスがとれていなければ、継続的に住宅ローンの返済と並行して貯金はできません。「気がついたら100万円貯まっていた」のではなく、「繰り上げ返済するために、毎月、一定額を積み立てた」かどうかがポイントとなります。「家計管理の裏付けなくしてローンメンテナンスは成功しない」まずは、この点を忘れないようにしましょう。

住宅ローン「借り換え」に向いている人とは?

住宅ローンの借り換えは、どのような人に適しているのかか考えてみます。当初3%で借りた住宅ローンを一定期間経過後に2%のローンに借り換えた場合のシミュレーションをします。たとえば30年返済でローンを組み、5年間返済して残期間が25年になったとします。その時点での借入残高がちょうど2、500万円だったとすると、金利2%(金利差1%)の住宅ローンに借り換えることによって、毎月返済額は1万2,589円(ボーナス返済はなし)、総返済額は約377万円軽減されることになります。分譲マンションにお住まいの方であれば、管理費相当額が毎月、削減される計算です。驚きの数字ですね。住宅ローンは非常に長期に渡った返済期間の借金です。そのため、“たかが”金利差1%、“されど”金利差1%。借り換えの威力は効果的面なのです。さらに、「金利差0.5%」と「金利差2%」でシミュレーションします。借入残高3、000万円と同2、500万円だけの試算ですが、金利差1%と比べた場合、金利差が半減(0.5%)すると、その軽減効果も半減。逆に、金利差が2倍(同2%)になると、その効果も2倍近くになるのです。その上、借入残高が多ければ多いほど、また、残期間が長ければ長いほど、借り換えの軽減効果が高くなります。借り換えはローンメンテナンスの主力となり得る素質を備えているのです。ただし、借り換えには手数料がかかります。「費用」対「効果」を考慮せずして、借り換えは成功しないのです。そう考えると、借り換えに向く人とは、15年程度の残期間がある、あるいは、1、000万円程度の借入残高があることが1つの条件となります。毎月返済額と総返済額を軽減し、同時に借り換え手数料も減らせるかどうかがポイントですね。

このページの先頭へ