Good 住mile Company

Good 住mile Companyについて

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「Good 住mile Company」の記事PICKUP!

建設の設計図や見積もり
頼まれた建設の設計図や見積もりを書いたりという「拾い仕事」で、何とか生活できたという。また職業訓練所に出向いては、若い訓練生を対象に建築の勉強会を開いたりしていた。いまでいう人材育成である。「人材あっての企業だから人材には金を使え」これが昭登の口癖である。昭和31年にひとつのチャンスが訪れた。帯広に進出してきた住宅メーカーの大手、太平住宅が専属の工事人を求めていたのを知人が世話してくれたのだった。しかし昭登は、再び人に使われるのがいやだった。最初はアルバイトのかたちで設計を手伝ってみたが、うまみがない。そこで請負にまわることを考え、太平住宅に「図面代はいらないから仕事をまわしてほしい」と申し入れたところ、「登録業者になれば仕事を任せる」との返事が返ってきた。これが日崎建設の看板を上げるきっかけになった。前述のとおり、ささやかな出発であった。事務所は自宅玄関の1坪、そこに刑務所の即売で買った机がひとつあるだけで、当時は電話も呼び出しだった。土地100平方メートルと自宅を合わせて見積もっても50万円。貯金の5万円は太平住宅の保証金として消えていた。建設業者の登録を許可されたものの、リヤカー1台もっていないという、まさに裸一貫の出発だった。仕事は太平住宅の請負のほかに、一般の住宅建設も引き受けるようになっていた。

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住宅ローンメンテナンスの第一歩「家計の見直し」

ローンを組んだ「後」の話、いわゆるローンメンテナンスについて、その方法や注意点をご説明したいと思います。住宅ローンは一度組んだら「終わり」ではありません。全額、返済して初めて「終わり」になります。それだけに、しっかりとメンテナンス方法を身に付けておきましょう。まず、住宅ローンをメンテナンスするにあたり最初に実践してほしいのが、ご自身の家計を見直すという作業です。家計を見直すとは、「収入が安定しているか」「無駄な支出をしていないかどうか」の確認作業のことです。たとえば、繰り上げ返済を行うとした際、当然、手元に繰り上げる返済資金(原資)がなければなりません。無駄遣い(どんぶり勘定)ばかりしていて預貯金がゼロでは、繰り上げ返済できるはずもありません。また、将来の収入予測ができなければ、毎月あるいはボーナス返済額の変更なども不可能でしょう。要は、「現在の家計収支」だけではなく、「将来の家計収支』までも見積ることができるか?この点が重要となるのです。収入と支出のバランスがとれていなければ、継続的に住宅ローンの返済と並行して貯金はできません。「気がついたら100万円貯まっていた」のではなく、「繰り上げ返済するために、毎月、一定額を積み立てた」かどうかがポイントとなります。「家計管理の裏付けなくしてローンメンテナンスは成功しない」まずは、この点を忘れないようにしましょう。

住宅ローン「借り換え」に向いている人とは?

住宅ローンの借り換えは、どのような人に適しているのかか考えてみます。当初3%で借りた住宅ローンを一定期間経過後に2%のローンに借り換えた場合のシミュレーションをします。たとえば30年返済でローンを組み、5年間返済して残期間が25年になったとします。その時点での借入残高がちょうど2、500万円だったとすると、金利2%(金利差1%)の住宅ローンに借り換えることによって、毎月返済額は1万2,589円(ボーナス返済はなし)、総返済額は約377万円軽減されることになります。分譲マンションにお住まいの方であれば、管理費相当額が毎月、削減される計算です。驚きの数字ですね。住宅ローンは非常に長期に渡った返済期間の借金です。そのため、“たかが”金利差1%、“されど”金利差1%。借り換えの威力は効果的面なのです。さらに、「金利差0.5%」と「金利差2%」でシミュレーションします。借入残高3、000万円と同2、500万円だけの試算ですが、金利差1%と比べた場合、金利差が半減(0.5%)すると、その軽減効果も半減。逆に、金利差が2倍(同2%)になると、その効果も2倍近くになるのです。その上、借入残高が多ければ多いほど、また、残期間が長ければ長いほど、借り換えの軽減効果が高くなります。借り換えはローンメンテナンスの主力となり得る素質を備えているのです。ただし、借り換えには手数料がかかります。「費用」対「効果」を考慮せずして、借り換えは成功しないのです。そう考えると、借り換えに向く人とは、15年程度の残期間がある、あるいは、1、000万円程度の借入残高があることが1つの条件となります。毎月返済額と総返済額を軽減し、同時に借り換え手数料も減らせるかどうかがポイントですね。

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