Good 住mile Company

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「Good 住mile Company」の記事PICKUP!

建築材料と断熱性能
世の中には、過った知識のまま固定概念化されていることが多々存在します。ここでは住宅建材における断熱性能の違いを説明していきましょう。 たとえば、耐火性が高く、がっしりと厚く、丈夫でしっかりとした印象の「コンクリート」。じつはこれ、断熱性能がほとんどありません。熱伝導率という「材料そのものが熱をどの程度伝達するか」という値では、アルミは200(W/mk)近い数値で、あっという間に熱を伝えますが、コンクリートはアルミほどではないにしろ、意外にも1.6(W/mk)と、建材の中では非常に熱を伝えやすく、断熱性能が低いのです。対して木材は0.15(W/mk)、断熱材としてもっともポピュラーなグラスウールにいたっては、0.05(W/mk)と、高い断熱性能を誇ります。住宅建材として馴染みの深い木材は、コンクリートや鉄、アルミといった人工的な建材に比べて、非常に高い断熱性能を有しているのがわかりますね。しかし、自然界では高い断熱性能の木材も、やはり人工的に断熱性能を付加された断熱材(グラスウールなど)にはかないません。 ちなみに、それぞれの建材を「厚さ10㎝のグラスウールと同程度の断熱性能」にするには、コンクリートの場合、なんと3.2mの厚みを必要とし、土や煉瓦で1.24m、、鉄骨造の外壁などで使われるALCと呼ばれる材料でも34㎝の厚みを必要とします。自然建材の中では、やっと木材が30㎝の厚みでグラスウール10㎝の厚みと同程度の断熱性能を有することになります。もっとも「空気」は断熱材よりも断熱性が高く、この原理を応用したのが「2重ガラスの間に空気層を設けたペアガラス」なのです。

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性能と品質の基礎知識

住宅ローンメンテナンスの第一歩「家計の見直し」

ローンを組んだ「後」の話、いわゆるローンメンテナンスについて、その方法や注意点をご説明したいと思います。住宅ローンは一度組んだら「終わり」ではありません。全額、返済して初めて「終わり」になります。それだけに、しっかりとメンテナンス方法を身に付けておきましょう。まず、住宅ローンをメンテナンスするにあたり最初に実践してほしいのが、ご自身の家計を見直すという作業です。家計を見直すとは、「収入が安定しているか」「無駄な支出をしていないかどうか」の確認作業のことです。たとえば、繰り上げ返済を行うとした際、当然、手元に繰り上げる返済資金(原資)がなければなりません。無駄遣い(どんぶり勘定)ばかりしていて預貯金がゼロでは、繰り上げ返済できるはずもありません。また、将来の収入予測ができなければ、毎月あるいはボーナス返済額の変更なども不可能でしょう。要は、「現在の家計収支」だけではなく、「将来の家計収支』までも見積ることができるか?この点が重要となるのです。収入と支出のバランスがとれていなければ、継続的に住宅ローンの返済と並行して貯金はできません。「気がついたら100万円貯まっていた」のではなく、「繰り上げ返済するために、毎月、一定額を積み立てた」かどうかがポイントとなります。「家計管理の裏付けなくしてローンメンテナンスは成功しない」まずは、この点を忘れないようにしましょう。

住宅ローン「借り換え」に向いている人とは?

住宅ローンの借り換えは、どのような人に適しているのかか考えてみます。当初3%で借りた住宅ローンを一定期間経過後に2%のローンに借り換えた場合のシミュレーションをします。たとえば30年返済でローンを組み、5年間返済して残期間が25年になったとします。その時点での借入残高がちょうど2、500万円だったとすると、金利2%(金利差1%)の住宅ローンに借り換えることによって、毎月返済額は1万2,589円(ボーナス返済はなし)、総返済額は約377万円軽減されることになります。分譲マンションにお住まいの方であれば、管理費相当額が毎月、削減される計算です。驚きの数字ですね。住宅ローンは非常に長期に渡った返済期間の借金です。そのため、“たかが”金利差1%、“されど”金利差1%。借り換えの威力は効果的面なのです。さらに、「金利差0.5%」と「金利差2%」でシミュレーションします。借入残高3、000万円と同2、500万円だけの試算ですが、金利差1%と比べた場合、金利差が半減(0.5%)すると、その軽減効果も半減。逆に、金利差が2倍(同2%)になると、その効果も2倍近くになるのです。その上、借入残高が多ければ多いほど、また、残期間が長ければ長いほど、借り換えの軽減効果が高くなります。借り換えはローンメンテナンスの主力となり得る素質を備えているのです。ただし、借り換えには手数料がかかります。「費用」対「効果」を考慮せずして、借り換えは成功しないのです。そう考えると、借り換えに向く人とは、15年程度の残期間がある、あるいは、1、000万円程度の借入残高があることが1つの条件となります。毎月返済額と総返済額を軽減し、同時に借り換え手数料も減らせるかどうかがポイントですね。

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